毎月、カプセルホテルに泊まってサウナ&スパを楽しむのが、ちょっとした習慣になっている。今回は難波にある「サウナ&カプセル アムザ」へ行ってきた。初めて訪れたのは2022年。当時は梅田のほうが近かったので、同じグループの大東洋によく通っていた。今は難波のほうが近いので、すっかりアムザがホームになっている。

なんばウォークから地上に出ると、目の前にビルがある。直結ではないので、雨の日は少し濡れる。フロントは7階。



受付を済ませると同じ階にロッカーがあり、そこで館内着に着替える。個人的に気に入っているのは、館内を階段で移動できるところ。エレベーターだけの施設より、ちょっと動ける感じが好きだ。(大東洋はエレベーターのみの移動なのでそこが不満)



8階には居住スペース(コワーキングスペース)がある。ただ、私はあまり使わない。結局、カプセルに入って、スマホを充電しながらごろんと横になり、ぼーっとスマホを見る。これがいちばん落ち着く。



朝だけこんでるって感じかな。



きれいっすよね。



カプセル内は清潔感があって快適。充電はUSBタイプ。ここを基準にしてしまうと、他のカプセルホテルでコンセント式だったときに「あ、忘れた…」となることが何度かあった。

浴場は6階。サウナでは1時間ごとに熱波師によるロウリュ・アウフグースサービスがある。頻度も内容も十分すぎるほど。個人的にはかなり満足度が高い。この日は2月にしては暖かく外気浴がとにかく気持ちよかった。寒さに震えずに整えるのはありがたい。

レストランは5階にある。今回は利用しなかった。難波は飲食店が豊富なので、外で食べることが多い。ただ、寒い日や外に出るのが面倒なときは館内レストランも便利だ。



今回は初めて珉珉で酢豚定食を食べた。ほろよいセットもお得そうで、また行こうと思っている。

カプセルに来ると、自然とデジタルデトックス気味になる。スマホは触るけれど、基本は館内でぼーっと過ごすだけ。この日は疲れていたのか、23時ごろには就寝。早めに目が覚めたので、朝からまたサウナへ。そしてまた、ぼーっとする。

これが本当に最高なんだ。