アムザを午前10時にチェックアウトしたあとは、ヒトカラに行ってきました。カラオケって、歌うのはもちろんなんですけど、時間を潰す場所としてもかなり優秀なんですよね。私はもう、ほとんど喫茶店感覚で使ってしまっています。充電もできますしね。この日はファミマでスフレプリンを買って、いざカラオケへGO。私、スフレプリンがめっちゃ好きなんですよね。

案内されたのは101号室。入口のすぐ近くにある部屋なので、利用客は全員この前を通ることになります。なので、落ち着かないかなと思っていたんですが、私が利用していた時間帯に通ったのは数組程度。平日の午前中って、カラオケを利用する人はほとんどいないんですね。ということで、周りを気にすることもなく、昼間からカラオケを堪能してきました。

カラオケを出たあとは、お昼ごはん。この日は「焼肉食いたいなー」という気分だったので、牛角のランチに行ってみました。注文したのは一番安い120グラムのランチ。牛角のサイトを見ると120グラムのメニューは載っていないんですよね。期間限定だったのか、店舗限定だったのか……そこはよく分かりません。
最初は120グラムにするか180グラムにするかでちょっと悩んだんですが、結果的には120グラムで十分でした。美味しくいただきました。牛角に行くのは、おそらく20年ぶりくらい。牛角って夜は食べ放題のイメージが強くて、「そんなに食えるわけないやろ」と敬遠していたんですよね。でも、ランチなら全然ありだなと思いました。

そして午後からは、ジブリパーク展を見るためにWTCへ。御堂筋線で本町まで行って中央線に乗り換えるという、大阪万博のとき以来のルートを一年ぶりに使いました。ここで一つ失敗したのが、コスモスクエア駅からWTCまで意外と距離があったこと。「まあ、少しくらい歩いてもいいか」と思って歩いていったんですが、周りを見るとみんな電車に乗ってるんですよね。ああ、そういうことか……。素直に電車に乗ればよかった。雨降ってたし。。。

途中でサンフラワーの乗船口も発見。ここが乗り場だったんですね。まあ、船はもうこりごりなので、今後もここから乗ることはないと思いますけど……。私、船で寝られないんですよね。

そして、いよいよジブリパーク展へ。夏休み期間が終わった9月頃なら空いているだろうと思って、わざわざ空いていそうな時間帯を予約したんですが……。行ってみると、もうかなり埋まってました。ジブリ、人気なんですね。

入ってすぐのところ。ここを抜けると大きなフロアが広がっていて、お客さんがいっぱい。みなさん思い思いに写真を撮ったりしながら見て回っていて、かなりごった返していました。私はというと、ちらちらと一通り見ながら先へ進んでいきます。ひとりなので。。。すると「食のエリア」という場所がありました。ここは撮影禁止のエリアだったんですが、原画やセル画が展示されていて、なぜかここだけめちゃくちゃ空いていたんですよね。おかげで、じっくり見ることができました。
個人的には、ここが一番よかったかもしれません。子ども向けの展示はほぼスルーして、風景画だったり背景画だったり、そういうものを絵画を見るような感覚で眺めていました。ジブリの作品そのものを見るというより、「絵を見る場所」として楽しめた感じですね。私的には、かなりいい空間でした。あと、タイガーモス号の調理室もありました。実物を見ると「ここ、狭すぎない?」と思ったんですけど、あれで実際に料理してたんですよね。まあ、あの世界では普通なんでしょうけど……。

ひとりで来ているので、自分が写った写真は基本的に撮れません。スタッフさんが撮影してくれる場所だけお願いして、撮ってもらいました。といっても、2枚だけですけどね。

こういう写真もひとりだとなかなか撮れないので、せっかくだから撮っておきました。ちなみに私にとってのジブリは、だいたい『千と千尋の神隠し』くらいまでなんですよね。それ以降の作品は、そこまで見ていません(テレビ放送で1回見ただけってのが多い)
中学生の頃から30歳くらいまででしょうか。自分にとっては、ジブリをよく見ていた時代でした。そんなこんなで、ジブリパーク展をあとにしました。会場には老若男女、本当にいろんな層のお客さんが来ていました。子ども連れもいれば、私のように一人で来ている人もいる。ジブリって、やっぱり世代を超えて人気があるんですね。
さて、このあとは晩ごはんを食べて帰ろうかなと思っていたんですが……。昼に食べた焼肉が思った以上に重い。「どうしようかな」と考えながら大阪をぶらぶらしていたんですが、結局、「もう早く帰りたい」という気持ちが勝ってしまいました。ということで、晩ごはんを食べることなく、そのまま大阪をあとにすることに。この日は結局、お菓子を1袋食べただけで晩ごはんは食べず、そのまま家に帰ってぐっすり寝てしまいました。アムザを出て、カラオケに行って、焼肉を食べて、ジブリを見て帰る。振り返ってみると、なかなか濃い一日だったなと思います。
🐾

案内されたのは101号室。入口のすぐ近くにある部屋なので、利用客は全員この前を通ることになります。なので、落ち着かないかなと思っていたんですが、私が利用していた時間帯に通ったのは数組程度。平日の午前中って、カラオケを利用する人はほとんどいないんですね。ということで、周りを気にすることもなく、昼間からカラオケを堪能してきました。

カラオケを出たあとは、お昼ごはん。この日は「焼肉食いたいなー」という気分だったので、牛角のランチに行ってみました。注文したのは一番安い120グラムのランチ。牛角のサイトを見ると120グラムのメニューは載っていないんですよね。期間限定だったのか、店舗限定だったのか……そこはよく分かりません。
最初は120グラムにするか180グラムにするかでちょっと悩んだんですが、結果的には120グラムで十分でした。美味しくいただきました。牛角に行くのは、おそらく20年ぶりくらい。牛角って夜は食べ放題のイメージが強くて、「そんなに食えるわけないやろ」と敬遠していたんですよね。でも、ランチなら全然ありだなと思いました。

そして午後からは、ジブリパーク展を見るためにWTCへ。御堂筋線で本町まで行って中央線に乗り換えるという、大阪万博のとき以来のルートを一年ぶりに使いました。ここで一つ失敗したのが、コスモスクエア駅からWTCまで意外と距離があったこと。「まあ、少しくらい歩いてもいいか」と思って歩いていったんですが、周りを見るとみんな電車に乗ってるんですよね。ああ、そういうことか……。素直に電車に乗ればよかった。雨降ってたし。。。

途中でサンフラワーの乗船口も発見。ここが乗り場だったんですね。まあ、船はもうこりごりなので、今後もここから乗ることはないと思いますけど……。私、船で寝られないんですよね。

そして、いよいよジブリパーク展へ。夏休み期間が終わった9月頃なら空いているだろうと思って、わざわざ空いていそうな時間帯を予約したんですが……。行ってみると、もうかなり埋まってました。ジブリ、人気なんですね。

入ってすぐのところ。ここを抜けると大きなフロアが広がっていて、お客さんがいっぱい。みなさん思い思いに写真を撮ったりしながら見て回っていて、かなりごった返していました。私はというと、ちらちらと一通り見ながら先へ進んでいきます。ひとりなので。。。すると「食のエリア」という場所がありました。ここは撮影禁止のエリアだったんですが、原画やセル画が展示されていて、なぜかここだけめちゃくちゃ空いていたんですよね。おかげで、じっくり見ることができました。
個人的には、ここが一番よかったかもしれません。子ども向けの展示はほぼスルーして、風景画だったり背景画だったり、そういうものを絵画を見るような感覚で眺めていました。ジブリの作品そのものを見るというより、「絵を見る場所」として楽しめた感じですね。私的には、かなりいい空間でした。あと、タイガーモス号の調理室もありました。実物を見ると「ここ、狭すぎない?」と思ったんですけど、あれで実際に料理してたんですよね。まあ、あの世界では普通なんでしょうけど……。

ひとりで来ているので、自分が写った写真は基本的に撮れません。スタッフさんが撮影してくれる場所だけお願いして、撮ってもらいました。といっても、2枚だけですけどね。

こういう写真もひとりだとなかなか撮れないので、せっかくだから撮っておきました。ちなみに私にとってのジブリは、だいたい『千と千尋の神隠し』くらいまでなんですよね。それ以降の作品は、そこまで見ていません(テレビ放送で1回見ただけってのが多い)
中学生の頃から30歳くらいまででしょうか。自分にとっては、ジブリをよく見ていた時代でした。そんなこんなで、ジブリパーク展をあとにしました。会場には老若男女、本当にいろんな層のお客さんが来ていました。子ども連れもいれば、私のように一人で来ている人もいる。ジブリって、やっぱり世代を超えて人気があるんですね。
さて、このあとは晩ごはんを食べて帰ろうかなと思っていたんですが……。昼に食べた焼肉が思った以上に重い。「どうしようかな」と考えながら大阪をぶらぶらしていたんですが、結局、「もう早く帰りたい」という気持ちが勝ってしまいました。ということで、晩ごはんを食べることなく、そのまま大阪をあとにすることに。この日は結局、お菓子を1袋食べただけで晩ごはんは食べず、そのまま家に帰ってぐっすり寝てしまいました。アムザを出て、カラオケに行って、焼肉を食べて、ジブリを見て帰る。振り返ってみると、なかなか濃い一日だったなと思います。
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